地方競馬予想

JBC予想2021 全4レースの予想を一挙公開!

JBC

地方競馬最大のイベント、JBC!

国内ダート馬の祭典となっており、開催地は地方競馬の持ち回りで今年は金沢競馬場で行われます。

今年はレディスクラシック(8R)が1500mスプリント(9R)が1400m、クラシック(10R)が2100mとなっております。

JBC2歳優駿は門別開催のため発走時間に注意!

G1ウイナーの称号を得るのは一体どの馬が!?

下にスクロールして、4レース一気に予想をどうぞ!

JBCレディスクラシック 予想家の見解

血統予想Sのコメント

 

◎グランデストラーダ

○テオレーマ

△レーヌブランシュ
△マドラスチェック
△リネンファッション
△ハクサンアマゾネス

キーワードは
→最後のチャンス
→中央馬は強くない
→名古屋遠征の本音

金沢JBCという、辺境とも魔境とも噂される、不思議な開催を、どう乗り切るか。

もちろん、買わないという選択肢もありますが、それは配信する側としては「不戦敗」になるので、小銭でも買って遊べる様な印をつけます…。。。

結局のところ
テオレーマ
マドラスチェック
サルサディオーネ
マルシュロレーヌ

で勝ち星を「回し合っている」現状で、マルシュロレーヌはアメリカ挑戦。

残った3頭を見渡しても
テオレーマは直線番長、サルサディオーネはサウスポー
マドラスチェックは休み明け。

「金沢の馬場が」なんて言い訳をするシーンも、レース前日ながら頭に浮かぶカオスな世界線。

この3頭でスンナリも勿論ありそうだが、別路線組からチョイスしてみます。

その、グランデストラーダは

「JBCに出たい」

がために、名古屋の秋桜賞に出走し、格の違いを見せつける結果になりました。

後は本番に向けての逆算ローテ。
前走は勝ち時計が早すぎて、この馬向きの馬場ではなかったのも事実。

今回は時計勝負にはならない公算が高く、前がやり合う流れを虎視眈々。
揉まれない外枠から、一気に他馬を飲み込むレースを期待します。

差し競馬になるなら、テオレーマの末脚も注意すべき。

オッズが割れそうなので、BOX買いでも十分に元は取れると思います
(サルサディオーネが着外なら尚更)

地元のハクサンアマゾネスも、吉原寛人騎手が自信満々。

いつかの名古屋のJBCで、レイナワルツが「あわや」を見せた様に、地元勢はアドバンテージをどこまで活かせるか。

最後に抑えにちょろっと買っておきます。

自信度
回収見込

 

データ予想Tのコメント

◎ハクサンアマゾネス
○リネンファッション
▲テオレーマ
△マドラスチェック
△クリスティ

3着候補は気持ち手広く狙ってみたいが、狙いは5頭。

サルサディオーネから狙ってみたいが、金沢は右回りで大井の成績が悪いだけにここでは狙いづらそう。

基本は現地組とJRA馬から狙ってみたい。

本命はハクサンアマゾネス。相手が中央馬になるとどうなるかは見ものだが期待を込めての印。ほかは中央馬なので割愛。現地との相性も含めこの5頭BOXが妥当ラインか。

自信度
回収見込

ジョッキー予想Mのコメント

◎サルサディオーネ
○ハクサンアマゾネス
▲テオレーマ

7歳ながら交流重賞において中央馬にまだまだ引けを取らないサルサディオーネを本命としたい。

対抗は地元金沢の雄・ハクサンアマゾネス。そして、単穴はマリーンカップやレディスプレリュードなどで好走しているテオレーマ。

その他気になる馬を交え、買い目は以下の通りとしたい。

自信度
回収見込

 

JBCスプリント 予想家の見解

血統予想Sのコメント

 

◎サンライズノヴァ

○サクセスエナジー

△モズスーパーフレア
△サブノジュニア
△レッドルゼル

モズスーパーフレアとアランバローズが超絶ハイラップでやり合うレース。

スプリンターズステークスで「まさかのスロー」に落とした松若騎手は、今回は「意地でも引かないマン」左海騎手との壮絶なハナの取り合いで、1走遅れのどちゃくそ騒ぎにしてくれるでしょう。

その「漁夫の利」を得そうなのはサンライズノヴァ。

コーナー4つは正直言って上手ではありません。

しかし、同厩のペースメーカーがいるとなると、そこを目掛けて追っ掛けるだけです。

地元の吉原騎手は、おそらくここが1番の勝負レース。
経験値の高さは言わずもがなです。

ズブさをカバーする、完璧な騎乗ができた時、久しぶりの戴冠劇が待っていると思います。

前回の金沢スプリントでは、南部杯の上位馬が上位に入線し、2着のドリームバレンチノはスプリンターズステークスからの転戦でした。

ちょっと長い1400mと、小回り、力のいる馬場となると
「マイルを走れる底力」が必要になるのかもしれませんね。

1枠1番で人気して、東京盃好走から挑んだタイセイレジェンドが沈んだ(馬体重のせい?)のを見ると
リュウノユキナも、過信禁物な気もしなくもない…。

外からノーブレーキで差してくる馬の方に、触手が伸びそうです。

このレースも小銭推奨。
初コースの馬が多い(当たり前)なので、パドックや馬体重を見てからの購入をオススメします。

自信度
回収見込

 

データ予想Tのコメント

◎リュウノユキナ
○レッドルゼル
▲モズスーパーフレア
△モジアナフレイバー
△サクセスエナジー

スプリント戦ということで、短距離メイン。ここもBOX推奨だが、リュウノユキナとレッドルゼルあたりから馬券を流して狙ってみたい。

自信度
回収見込

ジョッキー予想Mのコメント

◎リュウノユキナ
○レッドルゼル
▲アランバローズ

1200m戦の出走が続いているものの、地方交流戦において好走が続いているリュウノユキナを本命としたい。

対抗は海外帰り初戦の前走もきちんと馬券に絡む走りを見せてくれたレッドルゼル。

単穴はここまでの9戦中馬券圏外になってしまったのが1度だけというアランバローズに。初の南関外参戦となるが、まだ3歳と若いので将来への期待も込めて。

その他気になる馬を交え、最終的な買い目は以下の通りとしたい。

自信度
回収見込

 

JBCクラシック 予想家の見解

血統予想Sのコメント

 

☆テーオーケインズ
☆ダノンファラオ

△チュウワウィザード
△カジノフォンテン

×ミューチャリー

このレースが実は1番メンバーが手薄。

骨折明けのチュウワウィザードに、落日のオメガパフューム。
右回りだと疑問符のカジノフォンテン。

となれば、消去法で☆2頭。

ダノン×川田騎手は乗らなかった訳ではなく、アメリカ遠征による隔離期間のリスクを避けるため。

結果論「乗れる様になった」訳だが、先約を大事にする矢作先生が、馬主に説明を行い円満に解決。

カジノフォンテンがいつも通り淡々と逃げ、それを後ろがみんなでプッシュ。
2周目向正面からのロンスパ合戦。

大井の外回りで腹を括って、というタイプは最後にガス欠しそうで、ここは器用な立ち回りが出来るタイプが上位に食い込みそうです。

テーオーケインズの父はシニスターミニスター
「道悪の〜」と(とある所)で口酸っぱく言ってますが
「突き抜けた能力」のある馬は、話は別。

連勝中は止まるまで買え!
そのセオリーに順張り。
(前走が1番旨みがあったのは、言うまでもない)

ダノンファラオは、いかんせん輸送下手。
当日馬体重、パドックを見ない限りは「買い」か「消し」かは判断できません。

ダノン脱落ならテーオーの軸1頭。そして単勝。
これだけでいいと思います。

ミューチャリーは吉原騎手人気もあって、まさかの前売り1番人気。

とはいえ前走は道悪で、かなりの血統的恩恵を受けたものと判断。
良馬場なら純粋に力不足。

どうしても抑えるなら、3列目で十分です。

長い歴史のJBCクラシック「だけ」、地方馬が勝てないのは、純粋に総合力が足りない、という事です。
アジュディミツオーでも、フリオーソでも、もう一押しが足りませんでした。

スペシャリスト適性なら、地方馬でもヒケを取りませんが、王道距離ではまだまだ、力の差は歴然でしょう。

自信度
回収見込

 

データ予想Tのコメント

◎テーオーケインズ
○オメガパフューム
▲カジノフォンテン
△チュウワウィザード
△ミューチャリー

ここは帝王賞圧勝のテーオーケインズから狙いたい。

スプリントの方もそうだが、前走負けの継続騎乗のデムーロが気になる気になる。

そこでオメガパフュームを対抗に狙う。単穴は帝王賞10着となって人気が落ちるなら狙ってみたいカジノフォンテン。

ヒモは前走2着のミューチャリーや帝王賞6着のチュウワウィザードを狙いたい。

この5頭で決まるとは思うが、買い目はBOXか当日のパドック次第で絞るかといったところ。

自信度
回収見込

ジョッキー予想Mのコメント

◎テーオーケインズ
○ダノンファラオ
▲ミューチャリー

中央のアンタレスS、交流重賞の帝王賞競走と好調なテーオーケインズを本命としたい。

対抗は前走初コンビで日本テレビ盃2着をマークしたダノンファラオ×横山武史騎手。特に鞍上の彼の直近の活躍を思えばこそ期待をかけたい。

そして単穴はミューチャリーに。鞍上が吉原寛人騎手ということもあり、その人気によるオッズかとも思いますが、大コケはしないと見て。

その他気になる馬を交え、最終的な買い目としては以下の通りとしたいと思います。

自信度
回収見込

 

JBC2歳優駿 予想家の見解

血統予想Sのコメント

 

◎シャルフジン

△アイスジャイアント
△ナッジ
△スピーディキック
△ワカミヤプレスト
△リコーヴィクター

中央勢には
→輸送
→初ナイター
→道営組との完成度の違い

を跳ねのける力が必要になります。

中央馬でこのレースを制した馬には
2勝馬、もしくは500万(1勝クラス)(特にプラタナス賞)での活躍がありました。

今年の中央馬は、全てが新馬戦or未勝利戦ですから、評価は下げるのがベターでしょう。

今年の道営勢は、近年稀に見るハイレベル。
そして、ここから先は「居残り組」と「南関移籍組」に分かれて、クラシックレースに矛先を向けます。

サンライズカップの「勝ち方」「負け方」を判断して

隠れノーザン勢のシャルフジンから。

前走は勝ったナッジの不良馬場適性が向いただけで、この馬も自分のレースは出来ました。

同厩舎プライルード(今回未出走)を先に南関東に連れていったあたり
「この馬でこのレースを狙う」という意思表示が見て取れます。

栄冠賞では若さ故の暴走のせいで、モーニングショーに先着されたものの、距離が伸びてからは連続でこちらが先着。

ヘニーヒューズ×クロフネなら2000mまでは問題ないでしょう。
この後は船橋へ移籍の様で、行く末はランディスシティやマカロニ(略称)とのガチンコ勝負ですね。
ここは負けられません。

相手は印の通り。

ナッジは良馬場なら不安が残り、スピーディキックは素質の高さは認めるものの、一気の距離延長。

リコーヴィクターは「道営×笹川翼」の例のアレも、こちらもまだまだ気性難。

中央勢では、同じ吉田勝己オーナーのアイスジャイアントは、新馬戦のお行儀が悪すぎたので、三浦皇成騎手が「大人のエスコート」が出来るかにかかってます。笑

ワカミヤプレストは前走が大味な競馬だったものの、勝ち時計は一応の評価。

2歳戦なので手広く、もしくはBOXでもいいでしょう。

一応、シャルフジンからも流しておきたいと思います。

自信度
回収見込

 

データ予想Tのコメント

◎ナッジ
○アイスジャイアント
▲シャルフジン
△モーニングショー
△エンリル

2歳馬ということ、道営開催ということであまり勝負できないのが本音。力差をどう比べるのか、適応力がものをいうのか、成長度合いなのか…。

距離的に走ったこともない馬もいるので、判断がつけにくいというのが本音。人気どころになりそうなスピーディキックを外して勝負。

予想のスタンスはタイムと展開のみ。パドックでよく見えた馬を狙ってみたい。

自信度
回収見込

ジョッキー予想Mのコメント

◎ナッジ
○モーニングショー
▲シャルフジン

2歳馬ということもあり、走り慣れた環境で出走することのできる地元勢有利とみて。

中でもナッジは前走サンライズカップを買っていること、デビュー後3戦目から馬券圏外になっていないことを踏まえて本命としています。

対抗単穴についてですが、ブリーダーズゴールドカップではモーニングショーの方が勝ったもののサンライズカップではシャルフジンの方に軍配が上がったのを見るに、ナッジに続いてどちらが来るか見ものだと思います。

特にシャルフジンは人気していないので、配当面でも期待。

その他気になる馬を交え、最終的な買い目は以下の通りとしたいと思います。

自信度
回収見込

 

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調べると悪評が多く出てる場合もありますが、外れた際に文句を言う人が多く、当たった際はオッズを下げたくないから言わないという人も多いのが事実。

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