地方競馬予想

白山大賞典予想2020 金沢の砂は深く、時計がかかる馬場に注意

白山大賞典

9月最終週は白山大賞典。明日は南関の日本テレビ盃もあります。

南関競馬ではないため、手元のデータで一番引っかかるのは砂の深さ。南関競馬の川崎よりも時計がかかる馬場という点。

中央や南関よりも重いので、馬場適性には要注意。

それでは、予想にいきましょう。

白山大賞典 予想家の見解

白山大賞典 血統予想Sのコメント

◎ロードゴラッソ

△ロードレガリス
△マスターフェンサー

×ヒストリーメイカー
×エルデュクラージュ

キーワードは
→外枠偏重
→2頭出しの意味
→逃げ馬不在が示すもの
→サンデー系だけを気にすればいい

印はご覧の通りです。

ナムラカメタローの回避と、◎◎◎が出走出来なくなった事案(オフレコ)により、逃げ馬が不在となってしまいました。

となれば…
地元吉原のリンノが逃げるも、ユタカ騎手のレガリスが突つきに行く展開は目に見え。

本命はロードのゴラッソの方。

ミルコが乗ってから、どうもおかしくなった感があったが、久々の55kgで地方重賞。

「ゆったりと運べて、なおかつ小回り」
という、クセのあるコースでこその馬で、ここが一番能力を出し切れるコースに近い形状。

ここ数戦とは別馬の様な追い切りを消化し、完全復活の予感さえ漂う。

レガリスが仕掛けていった瞬間に、同じ勝負服が「漁夫の利」を得る可能性は十分にある。

迷わず単勝(恐らく1番人気にはならない)は抑えておきたいところ。

あとの相手はご覧の通り。
前走の勝ち方が鮮やかだったマスターフェンサーは、川田騎手との手が合っている。

左回りに比べると、気持ちパフォーマンスは落ちるかもしれないが、勢いと能力では上位互角。

本来はこちらが◎になりそうなのだが、ここ数日の馬場を見ていると、意外と今年は内枠にもチャンスがありそう。

外々を回す展開が「逆にアダ」となる可能性は否定できなくなってしまった。

前述、武豊騎手のロードレガリスともども、能力は間違いなく上位なので、この2頭は並んだ対抗格。

本線は
ゴラッソ→レガリス・マスターへの馬複とワイドで攻めてみたい。

もちろん、タテ目にならない様に相手2頭同士の馬券もチョロリ。

×の2頭は3連要員。
ルメールの馬は間違いなく鞍上人気しそうだが、初の地方戦で、金沢鬼門のクロフネ産駒。

これで上位好走されたら、本来はごめんなさい状態なものの、メンバーが手薄すぎるために、ここは致し方なく抑えておく。

 

自信度
回収見込

 

白山大賞典 データ予想Tのコメント

◎ロードレガリス
○マスターフェンサー
▲エルデュクラージュ
△ロードゴラッソ

この4頭でいいかなというのが本音。JRA組が強いのでそこをメインに順当に考えた。特段お伝えすることもなく…。

狙いたいのは武豊騎手机上のロードレガリス。この馬から狙いたい。マスターフェンサーはエルデュクラージュに負けて入るが、大差はない。場所が変わってどうなるか。

単穴にエルデュクラージュ。大負けはないにしろ、アルデバランSなどの負け方を見ると、勝つか、負けるか。

紐狙いで面白そうなのがロードゴラッソ。全部JRA勢だが、ここを素直に選択して行きたい。

自信度
回収見込

 

白山大賞典 ジョッキー予想Mのコメント

 

自信度
回収見込

 

無料登録で競馬予想をゲットしよう!

メアドの登録をするだけで無料情報をゲット!

もちろん有料会員もありますが、無料で的中してからでも遅くありません。

当サイトでも買い目は有料配信しておりますが、値段と的中、回収率を見て考えましょう。

穴馬券を狙ってる人は的中率が低く、一発でも当たれば回収できる面もあります。また、コツコツと馬連などで的中率をあげているタイプもあります。一発でドカンと当てるなら前者、穴馬券で一攫千金タイプは的中率が低く、評価が悪いことがあります。

後者は的中率が高くてもあまり増えた気がしない場合もあり、どちらを選ぶかはあなた次第。

調べると悪評が多く出てる場合もありますが、外れた際に文句を言う人が多く、当たった際はオッズを下げたくないから言わないという人も多いのが事実。

ただ、予想なので絶対はありません。ご自身の使える範囲内で有効に活用してください。

メアド登録だけで無料情報が貰えることを考えると、予想が定まらない時にでも利用するという手もありでしょう。

どちらも登録は無料!予想に悩んだら一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ミリオン詳細ページ
プレミアム詳細ページ


詳細ページ