地方競馬予想

エンプレス杯予想2021 好メンバー集結!

エンプレス杯

今週の南関重賞はエンプレス杯!

JRA交流の、数えて67回を数える伝統あるレースです。

昨年勝ち馬プリンシアコメータは、今年も岩田騎手とのコンビで5枠の黄色い帽子。連覇に期待がかかります。

今年はJBCレディスクラシックの上位馬が軒並み参戦。
勝ち馬マルシュロレーヌを筆頭に、マドラスチェックにレーヌブランシュなど。

舞台が川崎に変わって、どの馬が恩恵を得るのかにも注目ですね。

 

それでは予想家3名の予想を見てみましょう。

エンプレス杯 予想家の見解

血統予想Sのコメント

 
◎レーヌブランシュ

◯マドラスチェック

×マルシュロレーヌ
×プリンシアコメータ

キーワードは
→1800mでの安定感
→巧者はとりあえず抑える
→スピードは求められない

牝馬にはかなり苦しい2100mともなると、どれだけスローで運んでも、最後の脚は一杯になるのが常。

今年はサルサディオーネとプリンシアコメータの先行争いに、ローザノワールは今回こそはスタートを出していく。

マドラスチェックも番手から前を突っつき、お察しの通りのサバイバルレース濃厚。

マルシュロレーヌ…と言いたい所だが、いかんせん左回りが苦手。

本格化したステイゴールド(オルフェ)なら、一気の覚醒で全てをぶち壊して…というのも、無きにしも非ず。

しかし8枠というダブルパンチまで喰らい、ここは相手の一頭までにしておく。
もちろん強さをナメたら、痛い目に遭う。

関東オークスの勝ち方を思い出して、ここは敢えてレーヌブランシュから。

この馬は逆に「鈍足」で、いかにもクロフネ産駒。

同産駒が中山ダート1800mで鬼の様に活躍してたのは、ゴリゴリのパワー勝負に長けていた点があったからではないか、とも言われており、コーナー6回の川崎コースなら、直線番長のキレは不要。

多少のズブさは気になるが、早めから動いてもバテないスタミナと、昨年から本格ブレイクの松山騎手の判断力に期待を込めてみる。

結果的にTCK女王盃の着順シャッフルゲームになりそうだが、プリンシアコメータはラストラン。
岩田騎手の正攻法で華を添えられるか。

今までの戦いに敬意を表して、最後に抑えておく。

 

自信度
回収見込

 

データ予想Tのコメント

◎マルシュロレーヌ
〇マドラスチェック
▲プリンシアコメータ
△ダノンレジーナ
△グランデストラーダ

グランテストラーダの取捨選択に悩むレース。マルシュロレーヌから素直に狙ってみたい。対抗はマドラスチェック。プリンシアコメータも怖い部分があるので単穴評価。選んだ馬以外はチョイスしなくても大丈夫そうな気はしている。

どう勝負するかはあなた次第。

自信度
回収見込

 

ジョッキー予想Mのコメント

◎レーヌブランシュ
○マルシュロレーヌ
▲プリンシアコメータ

昨年関東オークスを制しているレーヌブランシュから行きたい。

対抗は昨秋からダートで走り始め、今のところ馬券圏内を外していないマルシュロレーヌ。最後の芝レースで2,000mという距離も走っているので、今回はダートでは初距離となるもののそこまで不安はないものと考えれます。

単穴はプリンシアコメータ。マルシュロレーヌには勝てないレースが続いているので頭はないかもしれないが、3着以内には入ってくるかと。

その他気になる馬を交えた最終的な買い目は以下の通り。

自信度
回収見込

 

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