地方競馬予想

2018平和賞 船橋競馬重賞予想 トーセンガーネットの薬物疑惑

平和賞

平和賞、正式名称「農林水産大臣賞典 平和賞」
競走名は千葉県が2歳の若駒の将来を平和に託すことに由来しているそうです。

若者の?若馬の?将来の平和にちなんだレースということもあり、全日本2歳優駿のトライアル競走となっている部分があるのかもしれません。

今週も要注目な地方重賞、馬券を買わずとも無料でレースが見れるので、是非楽しんでください。

平和賞の優勝馬には全日本2歳優駿の優先出走権が付与され、全日本2歳優駿で馬券を買うなら見逃せない一戦!

このレース、それ以外にも注目の一頭がいます。それは一番下のコンテンツ、裏話でご覧ください。

では、出馬表と予想家の印です!

 

2018平和賞 確定枠順と予想家の印

枠番馬番馬名性齢斤量騎手血統SデータT騎手M
サージュ牡255柏木健
ファーストメロディ牝254赤岡修
カネトシテッキン牡255増田充
スウォードクイーン牝254藤本現
トーセンアイアン牡255矢野貴
ライズインザノース牡255的場文
アギト牡255左海誠
マイティウォーリア牡255井上俊
ヒカリオーソ牡255瀧川寿
10カジノフォンテン牡255川島正
11ハルディネロ牡255真島大
12トーセンガーネット牝254笹川翼
13スフォルツアート牡255繁田健
14リュウノボサノバ牡255森泰斗

 

平和賞 血統予想Sの考察と印

◎カジノフォンテン
○トーセンアイアン

△アギト
△ライズインザノース
△ハルディネロ

このレースの特徴として
船橋所属が際立って強い、道営馬も勝ち星こそ近年は少ないが、高配当の立役者と化している。

1戦1勝のカジノフォンテンに、未来の夢を託す事にした。

母ジーナフォンテン。なるほど。
母の戦績を掘り返せば、今は亡き上山競馬の文字が。筆者はそれだけで感傷に浸ってしまった。

消耗戦はかかってこい。
父カジノドライヴからも、スピード勝負もバッチコイ。
暮れの川崎で中央馬に立ち向かう1番手はこの馬。

(今回は私情マシマシの、つゆだくネギだくでお送りしております)

もちろんトーセンアイアンだって侮れない1頭である。
筆者は疑問視していたミューチャリーの強さは、前回のアレで証明されてしまった。
そのミューチャリーに喰らい付こうとした、同馬の2走前は素直に評価。

おまけ的な話をすると、この馬、良馬場で走った事が1度もない。
雨男疑惑さえある。

2歳戦は紛れが多い為、印はいつもよりも多い。
アギトの父はトゥザグローリー。
馬産地では、馬っぷりの良さが評判になっている様である。
この馬の欠点は上がりの早いレースには全く用無し、ということ。
明日の夜の馬場はどうだろうか。
脚抜きの良い馬場レベルなら消す可能性は高いが、いかんせん人気薄。馬場状態と睨めっこ。

同じく人気薄のライズインザノース。
馬柱だけ見ると結構汚れているが、よくよく見るとその中には芝のレースが2回。
ぱっと見の印象が悪いだけで人気が落ちるなら、逆張りもいいかもしれない。
的場文男の決め打ちがハマった時に後悔はしたくない。

最後にハルディネロ。
中央地方問わず吹き荒れ続けている社台系台風。
この馬も追分ファーム生産。
血の力、ブランドの力。逆らうと痛い目を見る。
とはいえ、初の左回りに初のマイル戦。
この条件さえアッサリなら、筆者は白旗だ。

平和賞 データ予想Tの考察と印

◎サージュ
カジノフォンテン
▲ハルディネロ
△トーセンアイアン
△ヒカリオーソ
☆カネトシテッキン

注トーセンガーネット(裏話)

実力馬のミューチャリーやトーセンポルガがいない以上、そこに負けてる馬同士の戦いになると思っている。トーセンボルガに勝っているのはカネトシテッキン。前走鎌倉記念6着でヒカリオーソには負けているのだが、叩きと考えれば可能性はある。

上記の2頭と戦って負けているのが、トーセンガーネット、ヒカリオーソ、トーセンアイアン、サージュとなっている。
トーセンアイアンはトーセンガーネットに勝てておらず、本命としてはトーセンガーネットで間違いなし。(最後に裏話コンテンツで話をしているので◎を置いていない理由はそちらで。)

そうなると、トウセンガーネットやトーセンオルガと上手に戦えたメンバーをヒモで買うのが筋かもしれない。

逆に上記2頭と戦っていないメンバーで気になるのが、2戦目のカジノフォンテン、3戦目のハルディネロ。

この辺を狙いつつ、強いメンバーと戦って大きく負けていないメンバーをチョイス。

そこで前走トーセンボルガに0.1秒差のサージュを本命に置きたい。
対抗は今回2戦目のカジノフォンテン。まだ2戦目なので未知数だが狙ってみたい。
単穴にハルディネロ。大井で2戦のみなのが気になるが船橋でも走れれば一発あってもおかしくない。

あとは、上記で説明したように大きな成長がなければヒモ扱いで大丈夫だろう。

 

平和賞 騎手予想Mの考察と印

◎トーセンガーネット
○リュウノボサノバ
▲トーセンアイアン
△カネトシテッキン
☆アギト

ここまで馬券圏内を外さなかったトーセンアイアンが鞍上変更ということで、
それまで乗っていた笹川騎手が鞍上のトーセンガーネットに今回は本命印をつけることにした。
きっとここに何かあるはずなのである。

そう考えると、これまでの成績を考慮してもトーセンアイアンの人気してなさは、当たれば美味しいかもしれない。
ただ、気になるのは先週矢野騎手が相次いで乗り替わりとなったことである。疾病が原因とのことだったが果たして。

そして、本命の対抗にはリュウノボサノバをピックアップしてみました。
初出走時は4着でしたが、森騎手とタッグを組み始めてからは馬券圏内をキープしているので、今回も来てくれるのではないかと。

なお、ヒモにはカネトシテッキンを入れてみました。
前走鎌倉記念は残念な結果ではありましたが、実力が発揮できればあるいは、と思える一頭。

ちなみにここまで、基本的にサンデーサイレンス・ミスプロ系の馬で固めているのはわざとである。

最後、☆は左海騎手に。人気してない時の左海騎手こそ狙い目なのだ。

その他、気になる馬を含んだ最終的な買い目は以下よりどうぞ!

トーセンガーネットの裏話

トーセンガーネットは前走トーシンブリザードで他馬を圧倒する5馬身差で勝利した…だが、禁止薬物が検出され、失格。
2着に入ったトーセンアイアンが実質1着となっている。

競争中止期間が1か月で前走は10月2日。今回当レースに出れるようになったが、今回負けてしまうと薬物のせいと言われかねない。
賞金を重ねたい部分もあると思うので、陣営としては勝つ気で来るでしょうが、色々と不安がぬぐえない状態に。

禁止薬物のプロカインが検出された理由としては、調教過程で擦り傷ができ、処置をするために使用した薬から検出されたようだが、規定にあるようにレース10日前以降は使わないとかのルールは守っていたそう。

ちょっと情報探してみたのだけど、これ以外の情報が見つからなかった。
プロカインは局所麻酔に使用される薬物で、浸透麻酔や脊髄麻酔に用いられるもの。
プロカインについて調べると…

麻薬であるコカイン代用薬でもあり毒性はコカインよりも弱い。コカインに比べ粘膜からの吸収が弱く、表面麻酔には不適当である。

効果として考えれば、痛み止めを使い試合に出ているイメージかなと。
前走のダメージが残っていなければ、普通に走りそうな気もするが、2歳馬ということで体に痛みがあり急に走らなくなるということも珍しくない。この疑念はレースで晴れると思うので、参考までに。

薬物 馬
盛岡競馬に所属する馬から薬物反応。今年で4頭目となりしばらく中止9月22日の記事ですが再掲と追記。 盛岡競馬に所属する競走馬から禁止された薬物が検出された。 上記に当たるのが獣医師会から出...

 

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